【重要】父・空円光の志を次世代へ繋ぐ「縄文またま」の継承と、5月10日お話会のご案内 皆さま、いつも父・空円光(立花之則)が多大なるご厚情を賜り、誠にありがとうございます。父がこの世を去り、二回忌を迎えようとする今、父が40年という歳月をかけて守り抜いてきた「縄文またま(旧まだま村)」、そして父が愛した「坂村真民先生の書」について、大切なご報告とお願いがございます 「縄文またま」(まだま村)の未来を託して みなさまもご存じの通りこの場所は、父の人生そのものでした。大型竪穴式住居を思わせるこの空間には、かつて宇宙飛行士の方はじめ、世界中からも癒やしを求めて訪れ、多くの魂が共鳴し合ってきました。しかし現在、建物の老朽化など諸事情により、存続の大きな岐路に立たされています。このままでは、7月以降には解体という苦渋の決断をせざるを得ない状況です。私たちは、この唯一無二の建築と、そこに息づく竹林や四季折々の植物、そしてこの場所が持つ「精神」を壊すことなく、次世代へと繋いでくださる新たな守り手(オーナー様・経営者様)を探しております。現在、ありがたいことに植物の専門家や建築に精通された支援者の方々からも、この場所の継承について前向きなご相談をいただき始めております。そして7月までの最終判断を前に、父・空円光が最も信頼を寄せていた皆さまにこそ、この唯一無二の空間が持つ可能性を最後にご覧いただきたく、ご連絡いたしました。 坂村真民先生の真筆「書は心」の中の数々の作品を志ある方へ まだま村の象徴として、多くの皆さまに愛されてきた坂村真民先生の書。先生がこの場所で、父のために、そしてこの空間のために揮毫された貴重な原書がございます。この場所の未来を守るため、そして父が愛したこの書の精神を汚すことなく、真に価値を分かち合える方へ、大切に引き継いでいただきたい(譲渡したい)と考えております。 2026年5月10日梅干し交流お話会について これらの経緯と、私たちが描く未来の形について、皆さまと直接お話しさせていただく機会を設けました。日時: 5月10日(土)13:00 〜 15:00場所: 縄文またま費用3000円(お茶とお菓子付)内容: このお話会では・(故)空円光・立花之則氏に妻、栄子ママのごあいさつ・娘ナオコのによる音と振動で脳波を整えるサウンドセラピー・お客様の自己紹介(交流会・幻の梅干しお披露目会と(年代物梅干し9個ドネーション制)・縄文またまの現状と継承についてのご相談坂村真民先生の書の公開と譲渡のご案内 (※当日、京都の母のギャラリー「美霖」にある畳一枚分ほどの大作数点についても、写真等でご案内いたします) お問い合わせお申込みは こちらからまたはjomonmatama@gmail.comまでご連絡ください。ありがとうございます。